カテゴリー別アーカイブ: まさ日記

独立一年目にしてようやく視野が広がってきました。

おはようございます。まさです。

視野が広がったとは?

視野が広がった。つまりお金の流れが見えるようになってきたということです。

具体的には

・お金を何に対して払うのか?

という観点の解像度が上がったということです。

なぜ解像度があがったのか?

ここに関しては大きく分けて2つあります。

  • 1つ目は、自分でサービスを作り営業をするようになったから
  • 2つ目は、受注した案件を外注するようになったから。

解説します。

1つ目の「自分でサービスを作り営業をするようになった」

という点ですが、このロジックは以下です

・サービスを作る=顧客のニーズを知る

・営業する=見込み顧客の属性を見極めアプローチする

誰が困っていて、その人はお金を払ってでも解決したいのか?

その困っている人はどういうところに多いのか?何をしている人なのか?

ということを考えて事業設計から営業まで行っていました。

2つ目は「受注した案件を外注するようになった」

ここに関しては、シンプルで求めているクオリティーを出してくれる人に依頼する。

これだけです。

お金払ってまで、その人を教育したいと思わないし、相性が合わないと思ったら別の外注先に依頼する。もちろん情の部分は置いておいて。

要は、どういう人にお願いしたいと思うか?と考えた時に、依頼している内容の本質を理解し正しいアウトプットが出せる人。というのに帰着するんです。

まとめ

フリーランスで働いてみると、会社員時代とはやはりちがうなぁと思いました。

どちらが良い悪いではなく、戦うフィールドが少し変わる。ということです。

会社では、上司の求められているアウトプットの基準に合わせる

フリーでは、クライアントの求めている基準に合わせる。

価値を提供する人が違うってことですね。

それでは、皆さんまた。

【超リラックス】セブ島に旅行へ行ってきました!

皆さんこんにちは。まさです。

今回は、セブ島に5日間行ってきたので、現地で感じた事を色々書いていこうと思います。

セブってどんな所?

セブは、フィリピン中部のビサヤ諸島にある島です。

イメージは「町全体が超きれいなリゾート地」というイメージでしたが、意外とローカルな感じがあり、現地の生活感がかなりあります。

もちろん泊まったホテルはかなりリゾート感ありましたが、こういったローカルな一面も見れるのはとても貴重で楽しかったです。

現地での学び

発展途上国ということもあり、日本との違いは多かったです。

  • 例えば
  • ・町を歩いたら子供が物乞いをしに群がる
  • ・常に警察が拳銃を所持している
  • ・トイレに紙がない
  • ・コンビニや、ホテルでは必ず警備員が扉に立っている

こんな感じで、文化も街の雰囲気もかなり違います

日本は恵まれすぎている

こうした発展途上国に行くと、本当に日本の生活環境は恵まれていると感じます。

トイレはきれい

・水道水を飲むことができる

・スリや、犯罪の確率はかなり低い

・町が清潔

・食事は安く美味しいものを食べられる。

本当に恵まれています。

※ちなみに意外と、物価が安い!と感じることはありませんでした。

でも、なぜか幸せそうな顔をしている人は少ない気がします。

セブから帰ってきた初日に強く思いました。

町の人が幸せそうなのは、間違いなくフィリピンの方だなと。

市場は活気があり、色んなところで笑顔だし、街にいる人の目もキラキラしています。

幸福度ってなんなんだ?

フィリピンの生活は、殺人、強盗、清潔感、多くの所で日本より劣っています。

でも、みんな幸せそうなんです。

なんでか?僕は日本に帰ってきてずっと考えていました。

そこで一つ見えてきたものがあります。

「生きるために働く≠自由に生きるために最低限働く

セブで見たときにこう感じました。

なにか目的があって働くのではなく、最低限の生活ができるくらい働こうと。

飲食店なんて、改善するところがいっぱいあるのに全く改善しようとしませんし、スマートフォンで売り上げアップについて考えるような事もしないんです。ましてや転職活動なんてほとんどしていないでしょう。

でも、彼らはそれでいいんです。

そんな生活を見ると、生きる意味っていうのを改めて考えさせられます。

とても学びの多いセブ旅行でした。

Uber  Eatsコンサル?

皆さんこんにちは、まさです。

今日は「僕が普段どういう事をやっているのか」

改めて記事に残しておこうかなと思います。

Uber Eatsコンサルって何?

皆さんUber  Eatsコンサルってどういうイメージですか?

良く言われるのが

Uber Eatsの配達員さんがどう稼ぐか教える人

Uber Eatsの写真取る人

Uber Eatsの商品名とか、価格を決めたりするんですか

等など、こういった質問が来ます。

結論から言うとこういた類ではございません。

Uber Eatsに出店している店舗様の売上を最大化する

というのがUber Eatsコンサルタントがやる事です。

具体的に以下の3つを行います。

・アカウント作成

・商品ページ作成

・データの分析、改善

これを話すと「Uber Eatsって意外とやること多いんですね・・」と言われます笑

そうなんです!意外と多いんです!

あくまでプラットフォームビジネスなので

「アルゴリズムを理解し、売上の最大化を狙う」

これがUber Eatsコンサルタントの業務です。

この記事読んだ方が、少しでもUber Eatsの理解を深めてくれると嬉しいですね

概要

〜【Uber Eats】という新たな市場で戦い始めるすべての飲食店様へ〜

デリバリーを通じて飲食店の価値を最大化する

事業者名:大貫雅史

電話番号:080-9432-0725

事業内容

・Uber Eatsを軸としたデリバリーコンサルティング

・Uber Eatsを使ったマーケティング戦略

設立:2023年 7月

メールアドレス:onuki.masashi@gmail.com

フリーランスになりました。

皆さん初めまして。大貫雅史と申します。

2023年7月24日、フリーランスとして独立しました。

主にデリバリー事業のコンサルティング業務を

中心としたサービスを展開しております。

昔から大きく変わった飲食業界

コロナウイルスの感染拡大

Uber Eatsの普及

等の影響で近年大きく変わった飲食業界。

イートイン以外のキャッシュポイントをいかに広げていくか?

という課題が今飲食業界にあると実感し、独立を決意しました。

独立の経緯

飲食業界は、社会の重要性が高いにも関わらず

「平均給与が他業種に比べ少ない」等の理由で若者の参画が少ないのが現状です。

また、飲食デリバリーに従事する人間は非常に少なく

「デリバリーを強化したいけど正社員を雇うほどではない」

と考える企業は数多くいます。

ですが、既存店舗の売上に課題を持つ飲食店様は数多くいます。

私は、この課題を解決できる事業を立ち上げようと考え、独立しました。

私が見ているビジョン

コンサルが「デリバリーのプロとしてスポット」で店舗に入り

「自社コンセプト」「重視するポイント」を伺った上で

最適な戦略策定、実行をサポートしていくことで

「社員に任せたはいいが、なにも進んでいない」

という人件費の浪費を抑え売上を上げられる方向へ

戦略的に進める事ができるようになります。

企業側も、正社員としてデリバリー担当者を採用するより

✔ 即戦力のデリバリー担当者を必要に応じた日数だけ雇用できる

✔ 社員のデリバリーリテラシーを高められる

✔ 社員のリソースを無駄にしなくて良い

とメリットが多いです。

デリバリーに関するご相談はLINEにてお待ちしております。