カテゴリー別アーカイブ: Uber Eats

Uber  Eatsコンサル?

皆さんこんにちは、まさです。

今日は「僕が普段どういう事をやっているのか」

改めて記事に残しておこうかなと思います。

Uber Eatsコンサルって何?

皆さんUber  Eatsコンサルってどういうイメージですか?

良く言われるのが

Uber Eatsの配達員さんがどう稼ぐか教える人

Uber Eatsの写真取る人

Uber Eatsの商品名とか、価格を決めたりするんですか

等など、こういった質問が来ます。

結論から言うとこういた類ではございません。

Uber Eatsに出店している店舗様の売上を最大化する

というのがUber Eatsコンサルタントがやる事です。

具体的に以下の3つを行います。

・アカウント作成

・商品ページ作成

・データの分析、改善

これを話すと「Uber Eatsって意外とやること多いんですね・・」と言われます笑

そうなんです!意外と多いんです!

あくまでプラットフォームビジネスなので

「アルゴリズムを理解し、売上の最大化を狙う」

これがUber Eatsコンサルタントの業務です。

この記事読んだ方が、少しでもUber Eatsの理解を深めてくれると嬉しいですね

ブログ再開します

去年フリーランスになったタイミングで、ブログを書こうと決心していたのですが

結果3日坊主・・・

自分でやると決めた事なら、しっかり結果が出るまでやろうと言うことでこの度ブログを再開することを決めます。

発信の軸はUber Eatsのデリバリーに関する、皆さんの役に立つ情報を発信していきます。

他にも日々インプットしたことを発信するので乞うご期待!

〜お問い合わせ〜

事業内容

・Uber Eatsを軸としたデリバリーコンサルティング

・Uber Eatsを使ったマーケティング戦略

設立:2023年 7月

メールアドレス:onuki.masashi@gmail.com

電話番号:080-9432-0725

Uber Eats(ウーバーイーツ)を出店するメリット5選!

Uber Eats出店しようと思っているけど・・・

こう考えて気づいたら数ヶ月立っている。

なんてことあるんじゃないですか?

本記事を読めば

【Uber Eatsに出店するメリット】

について理解できますので、ぜひ最後までご参照下さい。

✔ Uber Eats出店を検討されている方

✔ Uber Eatsに興味あるけどよくわからない方

✔ Uber Eats出店したけど、上手く運用できていない方

必見の内容になっています。

それでは早速本編に進みます!

Uber Eatsを理解する

そもそもの構図でUber Eatsがどのようなサイクルでビジネスが回っているのかを説明します。※以下に図解を添付します

要約すると

Uber Eats:ユーザーとレストランをつなぎ、配達パートナーを手配。その後注文者へ商品を無事に届ける役割

レストラン:Uberを通して注文をもらった商品を調理し配達パートナーへ渡すのが役割

配達パートナー:Uber Eatsから配達の連絡があった際にレストランへ料理を取りに行き、ユーザーへ無事商品を届ける役割

それでは本題

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店するメリットを5つ上げていきたいと思います。

1 人件費、固定費0円で売上を作れる

2 初期投資不要

3 広告費0で店舗認知アップ

4 アイドルタイムを活用できる

5 テイクアウトでも販売できる

出店メリット1 人件費、固定費0円で売上を作れる

すでに飲食店をやられているお店であれば、テイクアウトにできる梱包をするだけですので

配送車両の準備や新しくアルバイトを採用する必要もないです。

今あるアルバイト、食材、調理器具だけでできるんです。

※包材代はかかります

出店メリット2 初期投資不要

Uberに出店する際は特に申請費用などはかかりません

お店に商品写真がない場合は、再度撮影の料金はかかりますが

すでに商品写真がある店舗様は初期費用はかからないです。

※店舗によっては申請を外注している店舗も現状多いです・

出店メリット3 広告費0で店舗認知アップ

Uberに出店すると、今まで来ていたお客様以外へのリーチも見込めます。

どういう事かというと、既存のお客様ではないUber利用者へ宣伝する事が可能です。

もちろん、Uberで注文した際、料理が美味しかったからということでお客が来店されたというケースも少なくないです。

出店メリット4 アイドルタイムを活用できる

店舗だとどうしても、お客様の足取りが減っている時間帯があるかと思います。

そういった時間にUberを出店していると、販路が広がるため注文が入る確率も高いです。

アイドルタイムの人件費がどうしても気になる。というオーナー様は多くいるので、初期投資がかからないのにやらない理由はあまり見当たらないですね!

出店メリット5 テイクアウトでも販売できる

Uber Eatsでは実はテイクアウトサービスも行っているんです。

手数料が12%かなり安くなりますので利益率もかなり上がります。

以上がUber Eatsに出店するメリットになります。

Uber Eatsに出店してみたい!

と感じた方に向けてUber Eatsの出店方法を解説します。

解説方法は2パターンあります

パターン1 公式サイトから依頼する

パターン2 申請代行を使う

公式サイトから出店する際は、以下の情報を入力し進めます

・飲食店名

・店舗所在地

・使命

・電話番号

・メールアドレス

・店舗数

・料理の種類

パターン2についてはGoogleでぜひ検索してみて下さい。

不明点などありましたらいつでもご相談にのりますので

以下のURLから私のLINEへ登録し【出店の質問】とメッセージ下さい。

Uber Eatsの出店費用

みなさんこんにちは。まさです。

今回は結構な頻度で質問が来る

「Uber Eatsを出店する際にどのくらい必要がかかるの?」

という疑問についてお答えします。

このブログを見るだけで

Uber Eats出店にかかる経費が理解できる

ので、ぜひ最後まで読んで下さい。

※この記事は5分で読めます。

現在Uber Eatsでは、レストラン数が概算で18万店舗以上が出店していると言われています。

とは言われても

✔ どうやって申請するの?

✔ 出店するのに何が必要なの?

という疑問が生まれてくると思います。

そこで、2年以上Uber Eats業界の前線で活動している僕が

・出店までの全体的な流れ

・経費

をざっくりとお伝えさせていただきます。

早速ですが、Uber Eats出店にかかる経費を把握するために、出店までの全体像

をお伝えします。

※今回はすでに飲食店をされている店舗様向けの記事です。

大まかな流れ

1 Uber Eats公式HPから出店を申請依頼

・店舗名

・店舗住所

・ブランド名

・電話番号

・メールアドレス

2 指定のフォーマットに記入

・店舗情報

・営業許可書

・メニュー

・商品価格

・商品説明

・トッピング

・出店予定日

3 商品写真、HERO写真の提出

 OPEN日までに、包材、食材を準備する

 開始

ざっと全体的な流れはこんな感じです。

その中で費用がかかるのは以下の2点

・商品写真の撮影

・HERO写真の撮影

※Uber本社が撮影スタッフを派遣してくれるサービスもありますが、正直あまりおすすめしていないです。

理由は3つほど

 美味しそうより綺麗に写真を撮る

 フードコーディネートのスキルはない

 担当者が毎回変わる

1について大事な視点

「Uber Eatsのユーザーにいかに注文してもらうか?」

という点です。

Uberの公式カメラマンはよく言うと「きれいな写真」

悪く言うと「あたり障りない写真」を撮影する事が多いです。

2については

料理をどうやって美味しく見せるか?という技術がない

既存のできたものを最大限きれいに撮影する技術はありますが、そもそもの食材の配置や、背景器を選ぶ技術などはあまり持っていないことがほとんどです。

3については、撮影スケジュールを新しい人と

毎回すり合わせて進めなければいけないという手間があります。

今後自社でいくつもブランドを開発する場合は特に

お互いの認識を合わせておかないとかなりストレスになります。

なので、専属で仲の良いカメラマンを見つけ撮影する形一番良いかと思います。

※カメラマンの相場は4万〜5万ほどを見ておけば大丈夫です。

まとめ

(出店までの資料作成の人件費)+(撮影日4〜5万)

スタッフに資料作成を任せたとしても8万くらいで着地するのではないでしょうか?

人件費除いた場合は多くても5万円ほどです。

細かく言うと、食材の仕入れや、包材の仕入れなど上げるときりないですが

特別必要なのは5万円ほどあれば出店はできます。

出店する際の申請業務で不明点などありましたら、いつでも質問のりますので、ぜひ以下のLINEからお問い合わせ下さい。

5分でわかるUber Eatsマーケティング

こんにちは。まさです。

今回はUber Eatsのマーケティングについて5分でわかるように説明します。

※マーケティングという単語の説明は後日

この記事を読むことで以下の2点がわかります。

Uber Eatsの売上を上げる仕組み

・売上の上げ方例

Uberマーケティングと聞くと難しく感じますが少し観点を変えます。

Uber Eatsマーケティングを簡単に言うとUber Eatsアプリで注文を増やす事です。

Uber Eatsを注文する際、普段色々な料理を見ているかと思いますが

全てUber Eatsマーケティングをした結果、皆様がたどり着いているのです。

では、どんなマーケティング方法があるのでしょうか?

マーケティング方法は大きく分けて2つ

・広告を出して人を集める

・評価をあげて上位表示させる

「広告を出して人を集める」

Uberの広告では関連商品を注文している

お客様のアカウントに上位表示をさせる機能です。

新規顧客を獲得する際によく使用されます。

「評価をあげて上位表示させる」

Uber上の星を挙げて優良店と認識させ上位表示させる機能です。

優良店とはイートイン同様

・メニュー数

・顧客からの評価

・視認性(メニューの見やすさ)

・調理時間

・営業時間(コアタイムを営業しているか?)

等挙げられます。

インターネット特有ではありますが

クリック率

・注文件数

もとても重要です。

最後に

Uber Eatsマーケティングの施策はかなりあり

もちろん上記以外の項目もたくさんあります。

近年では、Uber Eatsの手数料が高いという点から、手数料の低い

プラットフォームへ誘導する店舗も増えています。

単純で誰でもできるからこそ、結果を出すためには

経験とセンスデータが必要です。

それでは今日はこの辺で。